XIFORM MAGIC® 導入事例 有限会社マボ

'手書き'と'紙での保存'から脱出したい!仕様書をデジタル化へ

岐阜県の有限会社マボ様は、商社などの取引先から制服/ユニフォームなどの委託加工を中心とした事業を行い、近年は子供向け衣装のオリジナルブランドも立ち上げられています。取締役社長の降旗様と生産管理担当の方に導入当時や現在のお話を伺いました。

導入前の課題を教えてください

1.手書きのため、仕様書作成に時間がかかる

これまで縫製仕様書は、テンプレートの「紙」に、デザイン画も文字も手書きであったため作成に時間がかかっていました。手書きなのでデザイン画部分の細かい部分は潰れてしまうこともありました。また、生地資料を印刷し、切り貼りなども手間がかかっていました。

2.紙で保管のため、探す手間が大変

保管も紙のままだったので、探すだけで数分かかっていました。なかなか見つからないときは15分ぐらい探すときもありました。人の手で収納するので、別の場所に置いていることもありました。

3.過去の仕様書の再利用が難しい

過去の仕様書をコピーして使っていると、紙がだんだんボロボロになることもありました。

サイフォームマジックを導入するまでの経緯を教えてください

簡単に仕様書が作成・管理できるツールがないか、と探していました。
クレアコンポからクレアコンポⅡに入れ替えるときに担当営業の方に相談したら、「サイフォームマジックは仕様書/パターンデータ/メールなどを一緒に管理できる」と提案してもらいました。それで1年ライセンス契約で導入することにしました。

導入準備期間は、よく使う仕様書を東レACSに渡したら、簡単な確認だけでサイフォームマジック内に自社用のテンプレートを作ってもらえました。

打合せは2~3回程度で、相談してから3ヶ月目にはサイフォームマジックの使用を開始していました。

サイフォームマジックの活用状況はどうですか?

まだ紙の仕様書もありますが、少しずつサイフォームマジックで作成するようにしています。

文字の部分は、様々な入力補助機能があるので(例:マスター、ライブラリ等)、入力時間を減らすことができました。同時に、入力ミスも減らすことができ、仕様書作成にかかる時間を大幅に削減できました。

デザイン画は、CADに慣れているので、CADである程度描いたものをサイフォームマジックに取り込んで少し修正したり、部分的な仕様図にする、など工夫して描いています。また、スキャナーで取り込んで上からなぞって作成したりもしています。デザイン画のちょっとした修正や文字を変えるなどは、導入前の半分以下の時間でできるようになりました。

データで管理でき、仕様書を探すのも検索機能を使って数秒で探せるようになり、再利用もしやすくなりました。

今後について教えてください

まずは他の社員にもサイフォームマジックを使ってもらい、仕様書作成の効率化と情報共有を図りたいです。

また、取引先との仕様書データ交換を積極的に行うことで、コミュニケーションロスを削減できればと思います。

将来はクラウド版に切り替えて、在宅ワーク、商談・打合せ、出張先での活用、等も検討したいです。

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オーダーメイド、衣装制作。すべて『マボ』へ。最高の1着への出逢いをつくる、「MABODECO」MABODECOは、イベント用オーダーメイドや衣装作成を行っておりオリジナルのレトロ衣装を数多く制作しています。いつもと違う自分になるためのお手伝いすべての人が最高の1着と出会えるように。MABODECOが製作、サポート致します。

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