クライアントサーバー

データを資産として集中管理し、情報の共有化を実現します。

業務分業化によって1つの製品に複数の担当者が関わる場合や、小ロット・多品種・短納期の生産によって大量に作成されるデータを社内で共有する場合、データを会社の大切な資産として管理されたいお客様におすすめの運用タイプです。
クライアントサーバーは、お客様の社内ネットワーク上にデータベースを持つサーバーを設置し、残りのPCはクライアントとしてサーバーに接続した環境をご利用いただくサービスです。
データベースによって情報共有ができ、煩雑なフォルダー管理から開放され集中的なデータ管理が可能になります。

システム構成

クライアントサーバーシステム構成

こんな目的・課題がある方におすすめ

データを集中管理したい。 データの管理が煩雑になっている。
社内で情報共有したい。 大量データから目的のデータを見つけるのに時間がかかる。
様々なカテゴリーでデータを検索したい。 システム負荷の分散をしたい。
社内データの安全管理を実施したい。 バックアップが社内スタッフの個人任せになっている。
毎回ファイルごとバックアップし、時間がかかる。  

クライアントサーバーの特長

特長1 大量データを会社で管理

業務を分業化し効率と生産性が上がると、大量に作成されるデータが個別に管理され、データ管理や情報共有が煩雑になります。クライアントサーバーでは、サーバーでデータベースを持ち、データをファイル名や日付だけでなく、ブランドやアイテム、シーズン、作成者など複数のカテゴリーでデータが管理でき、情報共有も容易に行えます。また、データベースの機能により複数あるカテゴリーからよりスピーディーに検索も行えます。

特長2 クライアントの負荷をサーバーへ分散

各ユーザーがデータを個別に保存すると、各ユーザーごとのPCの容量が圧迫されます。クライアントサーバーは、データをサーバーへ保存するため、各ユーザーは必要最低限のスペックで運用可能で、サーバーに対して集中的な増強により効率的なシステム管理が可能になります。

特長3 会社のデータ(資産)を会社で守る

クライアント上にデータが残らないため、各ユーザーが個別にバックアップを行う必要がなく、システム管理者や実務管理者がサーバーで定期的にバックアップを行えば、会社の大切なデータを適切に保管できます。また、前回のバックアップから差分のデータだけバックアップできるので、バックアップ漏れがなく、効率よくデータ保管ができます。

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