プレスリリース


東レACS「クレアコンポⅡ バージョン4登場」繊維ニュース掲載

2017年3月17日 繊維ニュース掲載

クレアコンポⅡ バージョン4登場

 東レACSはアパレルCADシステム「クレアコンポⅡ」のバージョン4を公開する。業界シエアトップのクレアコンポⅡの後継機として個人事業者、中小企業、大手企業向けと、それぞれの顧客に最適のクラウドCADサービスを展開中。4月リリース予定のバージョン4は特に3D機能を強化、「デジタルトワル」の実用性をさらに高めたものとなっている。

 併せて「クラウド版簡易縫製仕様書(仮称)」を紹介。パターンと縫製仕様書を両方作成しているパタンナーを対象に、安心で便利なクラウド環境を使い、作業の効率化を促進する。

 「セミオーダー・ソリューション」として、今まではセミオーダー対応パッケージソフトを発売していたところ、今回の商品はパッケージソフトではなく新しいCAD技術にプラスして利用企業の要望に合わせたカスタマイズをする提案型ソリューションとして提供。近年国内アパレルで注目されているセミオーダー事業に対応したもので、「将来はAI(人工知能)やVR(仮想現実)の技術を活用することも視野に入れている」(同社)という。同社ブースでプレゼンテーションを行う。

 縫製仕様書システム「サイフォームマジック」はパタンナー、MD、デザイナー、生産管理者で情報を管理・運用でき、時間短縮と効率化を可能にするシステム。今回展ではバージョン7を紹介する。