東レACS Web展示会 Vol.4 1.CREACOMPOⅡ Ver.5 2.PatternMagicⅡ 3D 3.クラウド専用縫製仕様書サービス

  • 1.CREACOMPOⅡ Ver.5
  • 2.PatternMagicⅡ 3D
  • 3.クラウド専用縫製仕様書サービス

東レACSが開催するWeb展示会にご来場いただきありがとうございます。
2017年度最後のWeb展示会では、2月に開催された2018大阪ミシンショーで披露した内容をメインに紹介させていただきます。

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CREACOMPOⅡ Ver.5

CREACOMPOⅡ Ver.5 最新バージョンのご紹介

2018年6月リリース予定のCREACOMPOⅡ Ver.5は、パターンメーキングや3D、マーキングなど
全部で24項目の改良・改善を行っています。

2018大阪ミシンショーでは、リリース前の機能を体験していただきました。

Web展示会でも、その内容を一部紹介いたします。

  • ルーラー機能:CAD上でルーラーの形状を当てはめ、使用できる
  • 芯作成:工場にて必須作業である芯地抜き取り作業を自動で作成できる
  • パーツ登録:共通で使われるパーツ(ポケット等)をDBに登録しておき、呼び出して使用できる
  • 柄裁断:柄点に合わせてパーツを回転して裁断できる

※内容は予告なく変更する場合がございます。

動画はルーラー機能です!

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PatternMagicⅡ 3D 活用例

“キレイに見せるため”のツール それでは服は作れません

昨今のアパレル業界は、オーダーや採寸用ボディスーツをはじめ、個人対応に注目が集まっています。

また、3Dスキャナの導入を行なう企業も増えてきました。

自動採寸の次のステップとして、”リアルに服作りができる3D”の需要が高まると、

東レACSは考えています。

– イメージに特化せず、”リアルな再現性”を追及し、服作りをサポートする –

アパレル3Dシステムには、二種類の活用方法があります。

  • Webや店頭でバーチャルに見た目を確認することを目的とした販売向けのシステム

    → デザイン企画やコーディネートなどのイメージ戦略で活用できる、バーチャルを目的としています

  • リアルガーメント、すなわち実際の服を作るための設計・生産向けのシステム

    → トワルやサンプルチェックのサポートや服のサイズやフィット感のチェックなど実際の服づくりの品質向上を目的としています

東レACSは、3Dシステムは見た目、すなわちバーチャルだけでは、実際の服をつくれないと考えており、良質な実際の服、リアルガーメントを作るため、設計、生産をサポートできる3Dサービスを目指しています。

さらに詳しい活用方法は、PatternMagicⅡ3D製品紹介ページをご覧ください。

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クラウド専用縫製仕様書サービス

クラウド専用縫製仕様書サービス「PatternMagicⅡ SS」最新情報!

近日リリース予定のPatternMagicⅡSS の特長をご紹介!

  • パターンを開けば、仕様書も開く!検索不要のデータ管理
  • パターン情報が仕様書に表示される!データ連携で時間短縮
  • 受け渡しBOXで取引先とスムーズなデータ受け渡し
  • 入力支援機能やデザイン画編集ツールが標準搭載。Excel出力もできる!

今回の大阪ミシンショーでは、実際にデータ連携~受け渡しBOXでの共有までをお披露目しました。

Web展示会でも、実際に操作している動画をご覧下さい。

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