東レACS Web展示会 Vol.2 1.セミ・オーダーソリューション 2.CREACOMPOⅡ Ver.4 3.クラウド型仕様書システム(仮称)

  • 1.セミ・オーダーソリューション
  • 2.CREACOMPOⅡ Ver.4
  • 3.クラウド型仕様書システム(仮称)

東レACSが開催するWeb展示会にご来場いただきありがとうございます。
第2回目は、2017年9月に開催されるFISMAで展示予定の情報を少しご紹介いたします。
よろしければアンケートにお答えください。

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セミ・オーダーソリューション

東レACSのセミ・オーダー ソリューション

大阪ミシンショーでの発表から約5ヶ月が経ちました。

9月に開催されるFISMA展示会では、その内容をより具体的に説明いたします。

  • 受注エントリーシステム
  • 自動処理システム
  • CREACOMPOⅡ
  • 3Dシステム

この4つのシステムを、運用と予算にあわせて、自由に組み合わせていただきます。

– セミ・オーダーソリューションの特長3つ! –

◆ 管理業務の効率化

受注情報をデータベース化することで、進捗管理や会計管理ができ、管理業務の効率化が図れます。

◆ 自動処理による作業時間短縮

受注データをもとに、パーツ収集 → サイズ補正 → 体型補正 → マーキングを自動処理できます。

◆ 最新3D技術による品質向上

デジタルトワルを使用し、自動生成された型紙をトワルチェック。トワルチェックと型紙修正を繰り返し行うことで、高品質な型紙が作成できます。

セミ・オーダーソリューションについて

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CREACOMPOⅡ

CREACOMPOⅡをリリースして、4年目となりました!

今春リリースされたVer.4は、もうご利用になられましたか?

Ver.4では、より直感的な作業を可能するために、線を描く手法と形状変更方法の見直しをしました。

また、サイズごとに繰り返す作業のミスをなくすために、サイズ間連動のパターンメイキング機能を充実。

CREACOMPOⅡは毎年行われるバージョンアップで、より使いやすく、より便利に進化しています。

今回のFISMA展示会では、”今、CADに求められているコトとは?”というテーマをもとに

Ver.4でパワーアップしたCREACOMPOⅡの紹介をいたします。

– 今、CADに求められているコトとは? –

  • 作業時間が短くなるCAD
  • すぐに使いこなせるCAD
  • 導入コスト・運用コストの削減
  • フレキシブルな働き方
  • もしもの時の早期復旧

FISMA展示会会場では体験コーナーも充実してますので、ぜひ体感してください!

さらに、弊社ではすでにVer.5に向けて、新しい機能を開発中です。

このWeb展示会ではVer.5に追加予定の新機能のうちの1つご紹介いたします。

手作業でパターンを引いていた方は、ご自分のルーラーをお持ちではありませんか?

Ver.5では線を描くためには必須の道具であるルーラーに着目し、これを使用した機能開発に取り組んでいます。

このルーラー機能では、慣れているルーラーをCAD上に再現し、利用することができます。


※写真はイメージです

CREACOMPOⅡについて

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クラウド専用縫製仕様書サービス

リリースは2017年下期!

パターンマジックⅡのオプションソフトとして、クラウド型の縫製仕様書が登場します!

9月に開催されるFISMA展示会では体験コーナーも設置予定です。

– クラウド専用縫製仕様書サービスとは? –

◆ パターンマジックⅡクラウド契約のオプションソフトです。

◆ CREACOMPOⅡとのデータ連携により2重入力不要。仕様書の入力作業が軽減できます。

◆ 標準レイアウトで、簡単に仕様書が作成できます。

◆ 『データ受け渡しサービス』の利用で、クラウド上でデータを管理。取引先との情報共有が可能です。

仕様書の作成時間が大幅に削減でき、情報共有も安全・確実に行えます。

気になる価格は近日発表です。

クラウド専用縫製仕様書サービスについて

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